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ベイザーがおすすめ

脂肪吸引と脂肪注入について

ベイザーにしかないメリット

■脂肪吸引と注入が同時に出来る方法とは?
ベイザーなんてあまり聞いたことがない名前ですよね。
VASER波を使ったこの施術は、脂肪吸引をする際に、若くて活性の良い脂肪細胞を分離して吸引します。逆に、体にある脂肪細胞の中でも老化が進んでしまって大きくなった細胞は、VASER波によって細胞壁が破壊されてしまいます。

そのため、吸引されて残った脂肪細胞というのは、若くて活きの良い性質を持っています。
この吸引された脂肪細胞を胸やお尻と言った、脂肪を増やしたい場所にいれていきます。老化した脂肪細胞だと、体になじまないこともあるのですが、若い細胞だと定着率も良く、バランスの良い仕上がりになります。

■脂肪細胞の注入に際して
脂肪細胞の注入方法としては、ベイザーで吸入した脂肪細胞をそのままの状態で入れていくのですが、コンデンスリッチファットという技術を使います。

コンデンスリッチファットとは、脂肪細胞の濃縮技術のことを言います。シリンジを使って吸入した脂肪細胞を外気に触れないように遠心分離器にかけます。すると、シリンジ内でトリグリと呼ばれる排泄オイル、そして生き残った若い脂肪細胞、さらには不純物という三層に分かれます。そのうちの脂肪細胞のみをシリンジ内のこし、それを注入していくのです。

品質の良い脂肪細胞だから、注入をしても細胞が生き残り、血流の良さを保てます。そのため、術後の感染症やしこりの発生を抑えることができます。何より定着率が従来の方法よりも高くなるので、注入した部分の形も仕上がりが良くなります。

脂肪注入というと、ついついどんなものを入れるのかとか、不安になってしまいますよね。ですが、自分から採取した脂肪細胞を注入するのであれば、安心して手術を受けられますね。

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